睡眠薬 hypnotic

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なすび医学ノート

個人的なまとめノートで,医療情報を提供しているわけではありません.
診療は必ずご自身の判断に基づき,行ってください.
当ブログは一切の責任を負いません.

不眠症の定義→睡眠の訴え+日中の機能障害→昼間のQOLがどれくらい改善するかをみないといけない

睡眠衛生指導 ベッドに入る時間を短くする

欧米では認知行動療法がfirst(日本では保険適応なし)

診療報酬による多剤併用制限:向精神薬処方の適正化(2018年~)

○3種類以上の抗不安薬,3種類以上の睡眠薬,3種類以上の抗うつ薬,3種類以上の精神病薬または4種類以上の抗不安薬および精神薬の投薬を行った場合
→処方料 18点,処方箋料 28点へ改訂

○ベンゾジアゼピン受容体作動薬である抗不安薬・睡眠薬を1年以上同一の用法・用量で継続処方している場合
→処方料 29点,処方箋量 40点

○向精神薬の多剤処方等の状態にある患者について,減薬した上で薬剤師または看護職員と協働して症状の変化等の確認を行っている場合
→処方料 向精神薬調整連携加算 12点,処方箋料 向精神薬調整連携加算 12点

減量方法

漸減法

○標準法では1~2週毎に,服用法の25%ずつ,4~8週間かけて減薬・中止する.
○多剤併用例では半減期の短い睡眠薬から先に減薬することが望ましい.
・超短時間作用型の睡眠薬を単剤で服用している場合にはそのまま漸減してもよいが,離脱性の不眠症状が気になる場合には等力価のより半減期の長い睡眠薬に置換してから漸減してもよい.
・反跳性不眠が出たら1段階戻る

隔日法

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