20200402 忍び寄る恐怖

スポンサーリンク
なすびの経済学習

ついに北九州の病院で院内感染で,病院が閉鎖!!
院長の近くにもコロナウイルス発生.ついにやってきたのか・・・

日経平均株価 17,818.72 -246.69 (-1.37%)

○新型コロナウイルスの感染拡大による景気悪化の懸念で前日の米ダウ工業株30種平均が大幅安となり、海外投資家などが売りを出した。
○日経平均の下げ幅は午前に300円を超える場面があった。
○国内でも新型コロナの感染者数が増え、経済に悪影響を及ぼすとの見方から国内勢による株安進行をヘッジする目的の売りが優勢だった。

NYダウ 21,413.44 +469.93

○トランプ米大統領が主要産油国の減産を示唆して米原油先物相場が急上昇し、投資家心理が改善した。直近2日間のダウ平均の下げ幅は1400ドル近くとなった後とあって、自律反発狙いの買いも入った。
○トランプ米大統領がCNBCテレビやツイッターで「サウジアラビアとロシアが1000万バレルの減産で近く合意する」との見通しを示した。減産幅は1500万バレルに達する可能性もあるという。
→原油相場の急騰を受け、石油のシェブロンやエクソンモービルが大幅高となった。
→2銘柄でダウ平均を71ドル押し上げた。
→米経済で比重が大きいエネルギー企業の資金繰り悪化への懸念が後退し、幅広い銘柄に買いを誘った。
○米長期金利の上昇で利ざや悪化懸念が後退し、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスといった金融株も買われた。
○建機のキャタピラーや半導体のインテルなども上昇した。
○2日朝発表の週間の新規失業保険申請件数は過去最多だった前週の2倍に膨らんだ。
○行動制限が長引き、経済への影響が深刻化するとの懸念を強めた。

タイトルとURLをコピーしました