20200318 株価の動き

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なすびの経済学習

日経平均株価 16,726.55 -284.98 (-1.68%)

○新型コロナウイルス問題を巡って米政府による大型の経済対策が好感され,取引開始後は買いが優勢だった.
○18日午後の時間外取引で米株価指数先物が大幅安となり,取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動.
→同日夜の米株式相場への警戒感が高まり,先物主導の売りが膨らんだ.
○日経平均の値動きへの影響度が大きいソフトバンクGとファストリが大幅安となったことも相場の重荷となった.
・ソフトバンクGは米シェアオフィス大手ウィーカンパニーへの支援策を見直す

NYダウ 19,898.92 -1,338.46 (+5.20%)

○新型コロナウイルスの感染拡大による米景気と企業業績の不透明感が根強く売りが膨らんだ.
○資金繰り不安が強まる航空機のボーイングやシェブロンなど石油株などが急落.
・トランプ米政権は家計への現金給付や新型コロナウイルスで業績の落ち込みが大きい航空業界や中小企業への支援など経済対策の詳細を発表したが,相場の支えにならなかった.

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