続・fatherと言えなくて,夏

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なすび家族日記

fatherと言えなくて,夏の続き.

今日もほのちゃんの英会話教室ペッピーキッズクラブ
いつもと違うのが,今日は授業参観日!ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

いつも楽しそうに帰ってくるほのちゃんがどんな様子で過ごすのか,観ることができるわけだフム(( ˘ω ˘ *))フム

今日も宿題のカードチェックで,
「パパ」のカードをみては,

ほのちゃん 「Daddy!!ヽ(o´∀`o)ノ」

先生 「OK!But this card is “father” m9(・∀・)ドーン」

といったことが繰り返される.
まあ,パパの表現方法っていろいろあるもんね.難しいよね.
むしろ,なんで”mammy”と”mother”は言い分けれるのか・・・

そんなわけで,授業参観が開始.

ダンスや歌を楽しそうにする子供たち (*´▽`*)
わが子ののびのびとした姿を温かく見守る親たちフム(( ˘ω ˘ *))フム

そんな和やかな雰囲気で進行していたが,とあるゲームが修羅場に変えた・・・

先生 「OK!!今からご両親たちと一緒にカルタゲームをしま~~す( ´∀`)bグッ!」

ん?カルタゲーム?

先生 「子供チームと大人チームに分けて,勝負しま~~す( ´∀`)bグッ!」

なにぃ!!??

こ,これはどうみても子供たち有利.
子供たちを押しのけ,(σ・∀・)σゲッツ!!とカードを取りに行く親はおるまい・・・

しかし,問題はそこではなかった.
チームワークなど分からず,自分の思うように行動する3~4歳の子供たち,そこに社会の縮図をみてしまう.

そう,こういうゲームをするときは大体3つのパターンに分かれる.

1)ガチ勢→遊びだろうが,一生懸命頑張り,勝ちを目指す
2)エンジョイ勢→楽しければいいので,勝ち負けはどうでもいい
3)隠れガチ勢→勝ちたいけど,優しすぎて,勝ちを譲ってしまう.そして後で泣く.

見事にこの3パターンが混じっていた.

1)のガチ勢は前のめり,一番最初にとってやるo(`ω´*)oと気合をみせる.同時にカードに手についたら,簡単に手放さない

3)の隠れガチ勢は,カードを見つけ,手をのばそうとするもガチ勢に気迫で負け,怖気づく.せっかくカードに手をついても同時に手を出していたガチ勢にとられてしまう.

きっと3)の子はまじめすぎて,優しすぎるんですね・・・
授業中にわんわん泣いてしまい,授業から離脱していましたウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

うーん,カルタゲームは何とも恐ろしいゲームだ.
まあこれも社会勉強なんだろうなぁ~.
現実はこんなもんだしな.
俺はゲームまで争うのは苦手だ(笑)

肝心のほのちゃんはエンジョイ勢でした(*´艸`*)
目の前でスピード勝負が繰り広げられていても,我関せず,ぼーっと楽しんでいました(笑)
俺と違って,芯は強い
このまま,たくましく育ってくださいな.


今日もお疲れ様です!( ´∀`)bグッ!
読んでくれて,ありがとう.

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